■1:テキストボックスの自動調整をオフにする(勝手に改行・サイズが変わる場合)
テキストボックスの枠サイズに合わせて、文字サイズや改行位置が自動で変化してしまう機能が働いている可能性があります。
<操作手順>
1. 対象のテキストボックスの枠線を右クリックし、[図形の書式設定]を選択します。
2. 画面右側に表示されるメニューから[文字のオプション]をクリックし、一番右にある[テキストボックス]アイコン(ノートのようなマーク)を開きます。
2. [自動調整なし]を選択します。


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ポイント
「テキストを枠からはみ出させる」設定にすることで、入力した文字サイズと改行位置が固定されます。
■2:行間や固定値の設定を確認する(文字が上下に重なる場合)
文字同士が上下に被ってしまう場合、行間の設定が「固定値」になっており、文字サイズに対して行高が狭すぎることが原因です。
<操作手順>
1. 文字が重なっているテキストボックス(または範囲)を選択します。
2. 上部メニューの[ホーム]タブ > [段落]グループにある[行間]アイコンをクリックします。
3. [1.0]を選択するか、[行間のオプション]を開いて行間を[1行]に変更します。


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行間を「固定値」にしたい場合
行間を「固定値」で細かく調整する場合は、文字サイズと同等以上のpt数(例:文字サイズが24ptなら行間も28〜30pt程度)に設定してください。
ツール操作の次は「伝わる」資料のルールを
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