利用規約 「生成AI機能の利用について」
第13条の2.生成AI機能の利用
- 本サービスには、生成AI(人工知能)技術を活用して、利用者がアップロードした利用者提供素材や入力したプロンプト(指示文)等のデータ(以下「提供情報」といいます。)の内容を解析・推測し、スライドのデザイン、台詞(スクリプト)、画像その他当社が定めたコンテンツ(以下「生成物」といいます。)を自動生成する機能(以下「本生成AI機能」といいます。)が含まれます。本生成AI機能は、初期設定では無効(OFF)となっており、利用者が自らの意思で有効(ON)に設定した場合に限り利用できるものとします。
- 本生成AI機能においては、利用者が本生成AI機能を利用する際に入力した提供情報および前項のとおり生成された生成物は、当社又は第三者が提供する生成AIモデルの汎用的な機械学習のための利用(利用者に限らない当該生成AIモデルの汎用的利用のために情報を読み込むこと)には一切利用しません。当該提供情報および生成物は、あくまで当該利用者ごとの環境(パーソナルスペース)において、当該利用者のための推測・生成を行う目的でのみ利用されます。
- 提供情報の著作権その他一切の権利は、利用者に帰属するものとします。また生成物については、利用者は、本利用規約の条件のもと作成動画等を作成したり利用したりするために、自由に利用することができます。なお、生成物に含まれるアバターおよび音声合成技術に関するライセンスについては、引き続き当社または当社に許諾を与えたライセンサーに留保されます。当社は、利用者に対し、本サービスにおいて明示的に許された操作方法によって本サービスを利用する範囲に限り、当該技術を含む生成物の利用を許諾します。
- 利用者は、生成物が、生成AIモデルが有する処理結果によって提供情報を解析した結果生成されたものであることを理解し、自己の責任と判断でこれを利用するか否かを決定します。その中には、生成物に、利用者以外の第三者の知的財産権その他の権利と抵触するものが含まれていないか否か、不正確若しくは誤った内容が含まれていないか、といった事項が含まれます。また第三者の権利との抵触が確認され、又はその疑いがあるときの権利処理についても同様とします。
- 利用者は、本生成AI機能の利用の結果出力された生成物が、本生成AI機能が有するこれまでの処理結果を利用するものであることから、過去又は将来において、当該利用者以外の利用者による本サービスの利用において出力された生成物と、同一又は類似となる可能性があることをあらかじめ承諾するものとします。
- 利用者は、生成物を、生成AIによる生成であることを秘して、利用者又は第三者、その他人間が独自に創作したものであるとの説明、掲載、若しくは表示を行うこと、又はそのように誤解させる行為をすることはできません。
詳しくは利用規約を参照ください。